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SeagateのSCSI版新型Barracudaが店頭に並ぶ

2001年03月10日 21時23分更新

文● 水野

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Barracuda 36ES

 昨年の11月に発表されていたSeagateのUlrta160 SCSI対応7200回転HDD「Barracuda 36ES」が登場した。同社のラインナップではSCSIのエントリー製品と位置付けられるモデルだ。



インターフェイス部
インターフェイスは68pin。ぱっと見でATA版と見分けがつくのはここぐらい

 同製品の型番は「ST31437LW」。SeagateのHDDは型番の番号で世代を区切っており、この「ST3143“7”LW」は第7世代ということになる。同容量の先代モデル「Barracuda 18XL(ST31843“6”LW)」と比べると、最大シークタイムが5.8msecから8.5msecへ落とされているものの、それを補うようにプラッタ数が6GBプラッタ3枚から18GBプラッタ1枚へとスリム化され、内部転送速度も最大で315Mbits/secから498Mbits/secへと大きく向上している。
 容量/価格比ではすでにIDEドライブと勝負にならないとはいえ、高い安定性を手軽に手に入れたい向きには要注目のドライブだ。



価格

 ちなみにラインナップは18GB(ST318437)と36GB(ST336737)の2種類だが、今回、USER’S SIDE本店に入荷、販売されているのは18GBモデル。価格は3万5800円となっている。



【取材協力】

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