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デル、エンタープライズサーバーのCPUを2個無償アップグレード

2001年03月06日 18時34分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は6日、Pentium III Xeon-700MHzを最大4個搭載可能なエンタープライズサーバー『PowerEdge(パワーエッジ) 6400』、およびラックマウント専用モデル『同 6450』において、同製品を2Way構成で購入したユーザーに対し、さらにCPUを2個無償でアップグレードして提供することを発表した。特別モデル『Xeon 4-Way CPUアップグレード・モデル』として、同社の法人営業部、ダイレクトセールス事業部(TEL.044-556-6190)、および直販サイト“オンライン・ストア”を通じて、同日より4月30日までの期間限定で販売する。

同時に、2月に販売を開始した『PowerEdge 350』をはじめとする薄型ラックマウントサーバー各機種で最大12.7パーセントの値下げとなる価格改定を同日付で実施した。

『PowerEdge 6400』の製品写真『PowerEdge 6400』
『PowerEdge 6450』の製品写真
『PowerEdge 6450』

『Xeon 4-Way CPUアップグレード・モデル』は、CPU2個分の価格で4Way構成を実現する特別モデル。最大で62万円の実質値引きとなる。なお、CPUを4個搭載するほかの仕様はユーザーの要望に応じてカスタマイズして提供する。標準構成の『PowerEdge 6400 1MB L2キャッシュ版』の仕様は、Pentium III Xeon-700MHz×4、1GBのSDRAMメモリー(256MB×4)、オンボードのUltra 3 SCSIコントローラー×2、36GBのUltra 3 HDD×4、オンボードのデュアルチャネルRAIDコントローラー×1、最大40倍速のSCSI対応のCD-ROMドライブ、DLT7000シングルドライブとなる。OSはWindows 2000 Server。本体サイズは幅425×奥行き648×高さ311mmで、重さは約50kg。電源は320Wに対応する。価格は198万8000円。

『PowerEdge 350』の製品写真
『PowerEdge 350』

薄型ラックマウントサーバーで最大12.7%となる『PowerEdge 350』の仕様は、Celeron-600MHz、440BXチップセット、64MBのSDRAMメモリー 、10GBのUltra ATA/100対応のHDD、ロープロファイルATI Rage XLビデオカード、CD-ROMドライブ(スリムタイプ)となる。OSはオプション。本体サイズは幅447×奥行き610×高さ43.2mmで、重さは約11.36kg。電源はAC100~127V。価格は13万8000円。

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