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三菱、日本IBM、インクトゥミの3社、キャッシュサーバー事業で提携

2001年03月06日 16時20分更新

文● 編集部

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三菱電機(株)、日本アイ・ビー・エム(株)、インクトゥミ ジャパン(株)の3社は5日、ネットワークキャッシュサーバー事業で提携し、3社のテクノロジーを投入したキャッシュサーバーの提供を協力して行なうことで合意したと発表した。

これにより、“高性能”、“低価格”を主な特徴とするタワー型とラックマウント型の2シリーズのキャッシュサーバーを20日に発売する。価格は98万円より。タワー型は一般企業、学校、自治体、官公庁など向けに、ラックマウント型はデータセンター内のハウジングユーザーなど向けにそれぞれ販売する。キャッシュサーバーは、日本IBMのパソコンサーバー『e Server xSeries』と、インクトゥミのキャッシュソフト『Traffic Server』を採用した。

なお、同事業提携の一環で、日本IBMは、ネットワークキャッシュ事業を行なう(株)トラフィック・ワン・コミュニケーションズに出資することで合意した。

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