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三菱化学と富士通、バイオ分野で協業

2001年03月05日 23時13分更新

文● 編集部

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三菱化学(株)と富士通(株)は5日、21世紀のキーテクノロジーである“バイオ”と“情報技術(IT)”を融合し、現在の事業と新しいビジネスの創出を目的として協業することで合意したと発表した。これは、三菱化学グループ各社の研究成果や知的財産(IP)と、富士通のITを結びつけることで、急速に加速、拡大しているバイオ分野のビジネスに対応するため。両社のノウハウを基に、新薬の開発やポストゲノムマシンの開発なども推進するという。

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