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カシオ、被写体に合った撮影設定を呼び出せる『QV-3500EX』を発売

2001年03月01日 19時13分更新

文● 編集部

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カシオ計算機(株)は1日、334万画素のデジタルカメラ『QV-3500EX』を16日に発売すると発表した。価格は8万8000円。

『QV-3500EX』製品写真
『QV-3500EX』

『QV-3500EX』は、キヤノン(株)製のF2.0光学3倍ズームレンズを採用し、334万画素(有効画素数は約424万画素)のCCDを搭載したデジタルカメラ。取りたいシーンのサンプル画像を呼び出すだけで、被写体の特性に最適なシャッター速度・絞り・フォーカスなどの撮影設定値を呼び出せる“ベストショット”機能を搭載する。露出や測光方式、ホワイトバランスなどをマニュアルで設定することも可能。撮像素子は1/1.8インチ正方画素原色CCD、記録画像フォーマットは静止画がJPEG、TIFF(DCF準拠、DPOF対応)、動画はAVI。記録媒体はコンパクトフラッシュカード(Type I/II)、IBMマイクロドライブ(1GB対応)。記録画素数は静止画が最大2048×1536ピクセル、動画は320×240ピクセル(毎秒約300KB)。レンズはF2.0~2.5、f=7~21mm(35mmフィルム換算で33~100mm相当)、7群8枚構成。ズームは光学3倍、デジタル4倍。シャッター速度は60秒~1/1000秒。撮影可能距離は30cm~無限大。ファインダーは1.8インチハイパーアモルファスシリコンTFT低反射カラー液晶ディスプレー(555×220ドット 12万2100色)。接続インターフェースはUSB(専用ミニ端子)。電源は単3乾電池×4本。本体サイズは幅134.5×奥行き57.5×高さ80.5mmで、重さは約320g(電池は除く)。ドライバー、画像取り込み、パノラマ画像生成などのソフトが付属する。

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