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ソニー、耳かけ式ヘッドホンタイプのネットワークウォークマンを発売

2001年03月01日 17時18分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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ソニーマーケティング(株)は、メモリー内蔵型“ネットワーク ウォークマン”の新製品として、耳かけ式ヘッドホンタイプ『NW-E8P』を4月21日に発売する。価格はオープンプライスで、推定小売価格は4万円前後。

NW-E8Pメモリー内蔵型“ネットワーク ウォークマン”『NW-E8P』

NW-E8Pは、アウトドア用ヘッドホンの中で人気のある耳かけ式ヘッドホンのデザインを採用したネットワーク ウォークマン。耳にかけるハンガー部には弾性に富んだエラストマ樹脂を、メカ部の素材には衝撃に強いABS樹脂を利用している。また、ヘッドホンの周波数特性に合わせてアンプの周波数特性を作り込んだヘッドホン一体型のため、高音質の音楽が楽しめるという。

NW-E8P耳かけ
耳かけ式ヘッドホンタイプでスタイリッシュなデザイン

各種操作キーは右側のヘッドホン部に集約し、音楽再生や停止はジョグレバーで行なう。ヘッドホンの右側にはバックライト付きの液晶ディスプレーを装備し、再生やボリューム、曲番を確認できる。なお、ウェーブアニメーション機能により、ヘッドホンを耳に装着しているときはこれらの表示を隠せるようになっている。

記録媒体に内蔵型フラッシュメモリー(64MB)を採用する。記録方式は“ATRAC3”で、最大録音時間は132kbps時で約60分、105kbps時(標準モード)で約80分、66kbps時で約120分。

電源は、付属の単4ニッケル水素充電池、またはアルカリ単4電池×1本。連続再生時間は、充電池が約6時間、単4電池が約7時間。インターフェースはUSB。重量は90g(右側45g/左側45g)。

また、音楽コンテンツ管理/転送ソフト『OpenMG Jukebox』が付属する。OpenMG Jukeboxを利用して、音楽CDやウェブサイトからダウンロードした音楽データを著作権保護技術“OpenMG”で暗号化しHDDへ保存、これらの音楽コンテンツを再生したり、オリジナルリストの作成や、HDDからNW-E8Pへのデータ転送などが行なえる。対応OSはWindows 98/Me/2000。



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