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レッツゴー肉ビル探険隊with万世レディ

2001年02月27日 19時51分更新

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<前回までのあらすじ>

万世七不思議(B級グルメ探険隊バージョン)のうち、残された4つのなぞを解明すべく、単身「肉ビル」に潜入したライター矢部。本人はトム・クルーズ@M:I-2のつもりだが、ハタから見れば挙動不審そのものの行動をとっていると、筋骨隆々とした警備員のおにいさんに身柄を拘束……ではなくて、なんと女性から声をかけられるハメに。(逆ナンパっスか)と顔をキリリと引き締め、ステキすぎる笑顔と共に振りかえった矢部を待っていたものは!

万世レディ登場!!

店内をナビゲートする「万世レディ」こと小久保さん。笑顔のステキなしっとり系美人だ。わからないことがあれば、なんでも聞いてみよう

 白い歯をキラリと光らせ、振り向いた私の前に立っていたのは、ダークブルーのタイトな制服が似合う、凛とした雰囲気の女性だった。
「わたくし、万世本店専属お客様ご案内担当の小久保でございます。なにかご不明な点でも?」
 なんと万世 秋葉原本店にはナビゲーターが常駐していた! この際肥満化やむなし、自腹切って全フロアをハシゴ食べするつもりだったが、こいつはリバーにクルーザーというもの(「渡りに船」、念のため)。ただちにその場で取材を申し込み、彼女にオフィシャルで店内をエスコートしていただく運びとなった。

 とまあ、トントン拍子の展開となったわけだが、問題は私が「万かつサンド」をテイクアウト購入するだけの人生を過ごしてきており、肉ビルじたいは初体験だということ。さすがにマズイので、ニコニコ笑う万世レディ(以下、小久保さんをこう呼びます)のスキを見計らって、エレベータの横に常備されているフロアガイド&料理の価格表をゲット。ゆるんだ靴紐を結ぶフリをしながらこっそり目を通すと、たしかに七不思議のとおり「上階にいくほど価格がハイグレード」な感じだ。いきなりゴージャスな場所に行ってしまうと舞い上がって愛の告白などをしてしまう可能性大なので、1Fのメカがモーレツに気になるが、まずは順序よく地下からナビゲートしていただくようお願いした。それでは肉ビル攻略にあたって、いつものお約束を叫ぼう。レッツ☆インタビューだよ、またしても!!



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