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レーザーファイブ、名刺サイズのLinux搭載サーバーを発売

2001年02月23日 19時02分更新

文● 編集部

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レーザーファイブ(株)は23日、Linux搭載のサーバー『L-Card+(エルカードプラス)』の出荷を26日に開始すると発表した。価格は3万8600円。部品商社を中心に、またLinuxによる超小型コンピューター応用機器の雛型としての利用を推進するために、一部一般流通チャンネルを通じて販売する。

製品写真
『L-Card+』

『L-Card+』は、日本電気(株)製のRISCプロセッサー『VR4181』(66MHz)を搭載した名刺サイズの小型サーバー。OSは専用にカスタマイズしたLinux(Kernel2.4test9)。『VR4181』は、LCDコントローラーやオーディオインターフェースなどが内蔵されているため、各種モバイル端末などに応用できるという。また、自動販売機や工作機器、計測機器などへの組み込み分野での利用も可能。16MBのSDRAMメモリー、10BASE-T対応のLANインターフェースを搭載する。電源はAC5V。サイズは縦60×横91mm(厚みは非公表)。

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