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富士通、厚さ4Uの4WAYラックマウントサーバー『N400』を発売

2001年02月20日 23時12分更新

文● 編集部

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富士通(株)は20日、IAサーバー“PRIMERGY(プライマジー)”に4WAYの省スペース型ラックマウントサーバー『PRIMERGY N400』を追加し、同日より販売すると発表した。出荷開始は3月上旬からで、価格は、ディスクレスタイプが134万円より。

製品写真
『PRIMERGY N400』

ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)やiDC(インターネット・データ・センター)を始めとして、インターネットやイントラネット向けサーバーの省スペース化の要望が高いことから、同製品を投入するもの。ミッドレンジサーバー『MS600』と同等の性能のまま、HDDのベイの数を減らすことで厚さ4U(約18cm)のラックサイズに収めた。

主な仕様は、Pentium III Xeon-700MHz(2次キャッシュ1MB/2MB)を最大4個搭載可能(4WAY)、メモリーはSDRAMを最大16GBまで実装可能、64bit対応PCIスロットを装備、ホットプラグ対応HDDベイは4つで145.6GBまで内蔵可能、など。サーバー監視ソフト『ServerView』により、CPUやメモリー、HDDのなどの状態をGUIで監視できるという。同製品は、独シーメンス社との合弁会社である富士通・シーメンス・コンピューターズ社と共同で開発したという。

価格は、1CPU(1MBキャッシュ)でメモリーが512MBのディスクレスタイプが134万円から、2CPUで512MBメモリー、18.2GB(毎分1万回転)のHDDを3個とSCSIアレイコントローラーカードを搭載し、Windows 2000 Serverをプレインストールした“2CPU/Windows 2000 Serverアレイタイプ5”が233万円から、など。

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