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アキア、Windows 2000搭載のハイエンドノート『Tornado9000』を発売

2001年02月16日 21時48分更新

文● 編集部

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アキア(株)は16日、モバイルPentium III-800MHzとWindows 2000を搭載したハイエンドノートパソコン『Tornado9380/128』と、その廉価モデルとして、モバイルPentium III-650MHz搭載の『Tornado9365/128』を発表した。

製品写真
『Tornado9000』

『Tornado9380/128』と『Tornado9365/128』はともに、チップセットに440BX AGPset、128MB(最大256MB)のSDRAM、30GBあるいは20GBのHDD(UltraATA)、書き込み最大8倍速/書き換え最大4倍速のCD-R/RWドライブ、グラフィックスチップにS3 Savage IX、15インチTFT液晶ディスプレー(1400×1050ドット1677万色)を搭載する。インターフェースとして、V.90対応56kbpsモデムと100BASE-TX/10BASE-T、USB、赤外線などを内蔵する。本体サイズは、幅325×奥行き273×高さ41mmで、重量は約3.4kg。リチウムイオン充電池を内蔵し、駆動時間は約3.5時間で充電時間は約3時間。OSは、Windows ME、あるいはWindows 2000 Professional。CD-R/RWのライティングソフトが付属する。

Windows Meモデルは3月3日、Windows 2000モデルは3月8日の出荷開始を予定している。価格はTornado9365/128(WinMe)が24万9800円、同(Win2000)が25万9800円、Tornado9380/128(WinMe)が29万9800円、同(Win2000)が30万9800円。

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