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日本HP、不要パソコンとプリンターの無償回収サービスを開始

2001年02月09日 20時17分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)と(株)タオは9日、企業内で不要になったパソコンやプリンターを無償で回収するサービスを展開すると発表した。

タオ社内に専用の受け付け窓口“TAO - hp direct 回収デスク”を設置し、日本HPの販売サイト“hp direct”(hpダイレクト)で購入した顧客の購入台数分までを運送費を含め無料て引き取るサービス。購入台数を超えた分も、運送費の負担だけで引き取るという。

対象となる製品は、デスクトップパソコン、ノートブックパソコン、PCワークステーション、PCサーバ(床置き型)、ディスプレー、プリンターで、重量は30kg以内。梱包していなくても回収できるとしている。申し込みは、回収デスクに電話(祝日/休日を除く午前9時から午後5時30まで)するか、インターネット経由(24時間年中無休)で行なう。それを受けてタオが提携している運送業者が回収に向かう。

なお、廃棄証明書に代わる書類が必要な場合は“リユース・リサイクル証明書の発行にも対応するとしている。

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