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「EVIL KYRO」がTV-OUT機能を搭載して登場、1万5000円以下で販売開始!

2001年02月09日 23時28分更新

文● 小板/木村

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製品写真
ヒートシンクも丸い形のものに変更されている

 昨年、「Power VR3」をベースに開発された「KYRO」を搭載して話題となった「EVIL KYRO」(C.P. Technology)が、TV-OUT機能を搭載して新登場した。  パッケージの外観からは区別がつきにくいが、TV-OUT機能のあるものは箱の裏のTV-OUTチェック欄にマークが入っているので、それを目安とすればいいだろう。



パッケージ裏
パッケージの裏のTV-OUTにチェックが入っていれば同製品だ

 中のカードを見てみると、ブラケット部にはS端子とコンポジットが追加されており、それにともない従来製品ではパターンのみであった部分にCHRONTEL社のビデオエンコードICが搭載された。「74F08」と書かれたICも追加されているが、スイッチの役割もしくは論理反転の役割を果たすインバータと思われる。また、ビデオチップに載っているクーラーは四角から丸型にのものに変更になっており、ヒートシンクの高さも従来モデルより高くなっている。
 さらに基板をよく見てみると、AGP×2/AGP×4の設定用ジャンパの位置が変更になっている点などが違う。



従来製品と新製品の比較写真
左が従来製品。右がTV-OUT機能付きの新製品

 販売を開始したのはCUSTOM(1万4800円)、コムサテライト2号店(1万3800円)、クレバリー1号店(1万3800円)。64MB版で1万4800円。WinDVD 2000、ゲームソフトが同梱されている。また、CUSTOMでは従来製品は1万3800円に値下げするとのこと。 



マニュアル
同梱されていたマニュアルに記載されているTV出力の設定
【取材協力】

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