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STICK SHOT MX/PETIT SHOT

STICK SHOT MX/PETIT SHOT

2001年02月08日 22時11分更新

文● 行正

 (株)タカラは、小型で低価格なデジタルカメラ2製品「STICK SHOT(スティックショット) MX」および「PETIT SHOT(プチショット)」を発表、2月下旬より順次発売する。

内蔵メモリが4倍に増え、撮影可能枚数が飛躍的に増加した小型デジタルカメラ「STICK SHOT MX」。

 STICK SHOT(スティックショット) MXは、現行製品の「STICK SHOT」のマイナーチェンジモデルにあたり、内蔵メモリが従来機の4倍にあたる8MBに増やされ、本体色がガンメタルに変更されている。
 そのほかの仕様は従来と同一で、撮像素子は10万画素CMOS。352×288ドットもしくは176×144ドットの静止画(JPEG/BMP)、または簡易動画(AVI)を内蔵メモリに記録できる。レンズは固定焦点ながら約20cmまで接写可能。
 メモリが増えたため、従来は高解像度で約20枚/低解像度で80枚だった記録容量が、それぞれ80枚/322枚に向上し、動画記録も最高28秒となった。背面7セグメント液晶を搭載し、撮影モードや撮影枚数のカウントが可能だが、従来機同様に2桁表示なので、100枚を超えた撮影枚数は下2桁表示となる。
 本体サイズは30(W)×24(D)×125(H)mmの縦長で、重量は約60g。単4電池2本で連続約2時間の使用が可能。USBでPCと接続可能で、USBケーブルとWindows 98/Me用の画像転送ソフト&画像管理ソフト、フォトレタッチソフト「Ulead PhotoExpress 3.0SE」が付属する。

 価格は8980円で、2月22日発売。



手のひらに収まるくらいの小型デジタルカメラ「PETIT SHOT」。

 PETIT SHOT(プチショット)は、35万画素CMOSを撮像素子に搭載する低価格デジタルカメラ。640×480ドットもしくは320×240ドットの静止画や簡易動画を撮影できる。記録媒体は約8MBの内蔵メモリで、静止画は高解像度で最大26枚、低解像度で最大107枚、動画は最長約14秒記録可能。このクラスの低価格デジタルカメラとしては明るいF2.6の固定焦点ガラスレンズ(4群4枚)を搭載し、レンズ前のツマミによりマクロ撮影(10cmまで近接可能)も可能。
 本体サイズは55(W)×71(D)×25(H)mm、重量は約70gと小型軽量で、単4電池2本により連続約2時間の使用が可能。インターフェイスはUSBで、USBケーブルおよび画像管理ソフト「PHOTOSUITE III SE」が付属。対応OSはWindows 98/98 SE/Me、Mac OS 8.6、9.0。  価格は1万2800円で、3月22日発売。



外出先からの家庭のようすを確認したり、ちょっとした監視カメラとして利用できる低価格Webカメラ「おるすばんeye」。

 また、2000年10月に発表された家庭用Webカメラ「おるすばんeye」が、2月28日に発売となる。これは最大320×240ドットのカラー静止画を撮影できる設置型カメラで本体にACアダプタと電話回線を接続すれば、外出先から家庭の様子を見ることができるという製品。
 同時に開始する画像転送サービス(有料、月額300円)によりiモード、J-skeweb、ezwebなどの携帯電話にも画像を表示できる。拡張端子を装備し、入力ポートに同社の「Ku-Ku」(本体正面に動くものがあると反応するセンサーロボット:3500円)を接続することで、動くものがあれば撮影して画像を転送するといった見張り番的な使い方も可能。出力ポートに接続する機器は未定だが、将来的には外出先から電話をかけて家電製品をON/OFFすることが可能という。
 価格は2万8000円。

(株)タカラ
問い合わせ先 お客さまサービスセンター 03-3602-3030/06-6339-6673



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