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東芝ダイレクトPC、DVD-ROMドライブ標準搭載のノートパソコンを発売

2001年02月07日 00時30分更新

文● 編集部

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(株)東芝は7日、DVD-ROMドライブを標準で搭載したノートパソコン“DynaBook”シリーズの新製品として、『Satellite Pro4600』6機種15モデルを発表した。同社のオンラインショップ“東芝ダイレクトPC”で販売する。

製品写真
『Satellite Pro4600』

『Satellite Pro4600 0183』は、SpeedStepテクノロジ対応のモバイルPentium III-800MHzを搭載したハイエンドノート。HDDは20MB、メモリーは標準で128MB(最大512MB)、8倍速のDVD-ROMドライブ(CD-ROMは24倍速)、15インチTFTカラー液晶ディスプレー(1024×768ドット1600万色表示)、FDD、100BASE-TXインターフェース、インターナショナル対応のモデム(V.90/K56flex)を搭載する。本体サイズは幅327×奥行き274×高さ48.5mmで、重量は3.37kg。リチウムイオン充電池を搭載し、駆動時間/充電時間は約2.5時間。

『Satellite Pro4600 02HZ3/02HZ7』は、CPUを750MHzに、液晶ディスプレーのサイズを14.1インチにした機種で、『Satellite Pro4600 005TD/TH』は、CPUをCeleron-650MHzに、HDDを10GBにしたバリューノートパソコン。本体サイズは幅321×奥行き274×高さ46.5mm、重量は3.17kg。駆動時間などは0183と同じ。

各機種とも、OSに、Windows 98 SE(英語版あるいは日本語版)、Windows 2000/NT 4.0(英語版あるいは日本語版)のセレクタブル、Windows 2000(日本語版)のいずれかを搭載する。日本語版のWindows 98 SE搭載モデルにはOffice 2000 Personalインストールモデルも用意する。

価格は、バリューノートでWindows 98SE搭載モデルの25万8000円から、最上位機種でWindows 98SEとOffice 2000を搭載したモデルの36万6000円まで。

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