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イエローカラーの個性的な超小型マシンが販売開始

2001年02月01日 20時25分更新

文● 小板

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CD663N

 2月1日から、フェイスではイエローカラーの個性的なマシンの販売を開始した。
 店頭に展示されているマシンは丸みをおびた三角おにぎりスタイルとでも表現すればいいだろうか?とにかく形が個性的で、その大きさは「G4 Cube」と同じくらいかひとまわり小さい。全体的にイエローを基調としているが、背面はブルーで側面に斜めにブルーのラインが入っている。
 実はこのマシン、DAEWOO TELECOMの製品「Qrium CD663N」で、昨年のCOMPUTEX TAIPEIでも展示されていたものだ。同社製品のQriumシリーズには、他にピラミッドスタイルの「CD663X」やオレンジ色の「CT6600」など個性的なものが多いが、今回販売さるのはCD663Nだけになる。



CD663N背面

 マシンを詳しく見てみると、前面には24倍速のCD-ROMドライブ、USBポート(2ポート)、MIC IN、Line OUT端子を装備。背面には、同じくUSBポート(2ポート)、56kbpsモデムを備える。小さな筐体内に入っているマザーボードはi810搭載のFlexATXで、CPUはCeleronー600MHz、メモリは64MBが搭載済みだ。なお、15GBのHDDにはWindows Meがプリインストールされている。キーボード、マウスがセットになって4万9800円だが、これに15インチモニタをセットしたものも5万9800円で販売する。
 このようなユニークな製品は、はじめに少量を仕入れて試験販売してみるケースが少なくないが、今回これを販売しているフェイスでは約300台を仕入れているという。



CD663Nモニタセット
15インチモニタとのセット
【取材協力】

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