このページの本文へ

セガ、DCアーキテクチャーのSTB開発で英社と技術提携

2001年01月29日 23時49分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

(株)セガは29日、ドリームキャストのアーキテクチャーを組み込んだSTB(セットトップボックス)の共同開発で、英PACE Micro Technology社と技術ライセンス契約を締結したと発表した。

製品写真ドリームキャスト

これはセガのアーキテクチャー・ライセンス事業の第一弾として行なわれるもの。ブロードバンド(xDSL/CATV/衛星など)を利用したコンテンツ配信を始めとして、3Dを利用したTV番組の電子プログラム予約(EPG)といった新サービス、TV放送とゲームが融合したブロードバンド時代の新しいエンターテイメントの実現などが可能になるとしている。STBは、現在のドリームキャストとの互換性があるため、既存および今後発売されるゲームタイトルも利用できる。同社では、ネットワークを軸にしたコンテンツの供給や、新たなネットワークビジネスを積極的に推進していくとしている。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン