(株)東芝の海外向けモデルをWebサイトを通じて直販する「東芝ダイレクトPC」が、DVD-ROMドライブ内蔵のA4ノート「Satellite2800DVD 000HP」「同 00006」と、CD-ROMドライブ内蔵の低価格普及型A4オールインワン「Satellite1730」の3モデルを発売した。
海外モデルは英語版キーボードを装備し、仕事や使用環境の都合で英語OSモデルを必要とする日本人や日本在住の外国人向けに販売されているもの。英語キーボードの本体に日本語OSをプリインストールしたモデルも同価格で用意されており(一部機種を除く)、より広いスペースバーが使いたいといったパワーユーザーにも支持されている。
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「Satellite2800DVD」は、どちらもサブウーファ付きの新型筐体を採用。8倍速DVD-ROM(CD-ROM24倍速)ドライブを内蔵し、MediamaticsのDVD再生ソフト「DVD Express」をプリインストールする。ビデオチップはS3の「Savage IX」(8MB内蔵)。 |
Satellite2800DVDの2モデルは、従来から発売している「同 ELCL3」「同 8G5C3」の後継モデルにあたる。Mobile PentiumIII-700MHz搭載の上位モデル「000HP」はXGA(1024×768ドット)表示の14.1インチTFT液晶を内蔵、メモリ128MB(最大256MB)、20GB HDD、56kbpsのモデムと10BASE-T/100BASE-TXのLAN機能を標準装備する。
Mobile Celeron-700MHz搭載の「00006」は、XGA表示13.3インチのTFT液晶を採用、メモリが64MB(最大192MB)、HDDが10GBであることを除けば、スペックは000HPと同等だ。
両モデルとも、OSは英語版か日本語版のWindows Millennium Editionが選択可能。
価格は日本語版、英語版どちらも、Satellite2800DVD 000HPが24万8000円、同 00006は19万8000円。日本語版Windows Meモデルでは、+1万8000円でOffice 2000 Personalプリインストールモデルも選択可能。
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「Satellite1730」は、ポインティングデバイスこそアキュポイントIIだが、筐体は1月11日発表の「DynaBook T1/466CCC」と同一。なお、Satellite2800DVDシリーズともども、シリアルポートは省略されている。 |
Satellite1730は、Mobile Celeron-650MHzを搭載、ビデオチップにATIの「RAGE Mobility-C」(4MB)、10GB HDD、24倍速CD-ROMドライブ、56kbpsのモデム&10BASE-T/100BASE-TXのLANなどを内蔵している。
こちらは英語版Windows Millenniumモデルのみ。価格は16万8000円。
(株)東芝 東芝ダイレクトPC
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