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東芝ダイレクトPC、海外仕様のノートパソコンを発売

2001年01月24日 17時19分更新

文● 編集部

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(株)東芝 デジタルメディアネットワーク社 PCサービス・サポート事業部(東芝ダイレクトPC)は24日、ノートパソコン『DynaBook Satellite2800DVD 000HP/00006』、『DynaBook Satellite1730』の3機種7モデルを同日付で発売したと発表した。

『DynaBook Satellite2800DVD 000HP』を上から見た写真
『DynaBook Satellite2800DVD 000HP』

『DynaBook Satellite2800DVD 000HP』は、モバイルPentium III-700MHz、最大8倍速のDVD-ROMドライブを搭載したノートパソコン。その他の仕様は128MBのSDRAMドライブ、20GBのHDD、14.1インチ液晶ディスプレー(1024×768ドット 16万色)となる。価格はWindows Me英語版、または日本語版搭載モデルが各24万8000円、Windows Me日本語版、Office 2000搭載モデルは26万6000円。
『DynaBook Satellite2800DVD 00006』は、Celeron-700MHz、最大8倍速のDVD-ROMドライブを搭載したノートパソコン。その他の仕様は、64MBのSDRAMメモリー、10GBのHDD、13.3インチTFT液晶ディスプレー(1024×768ドット 16万色)となる。価格はWindows Me英語版、または日本語版搭載モデルが各19万8000円、Windows Me日本語版、Office 2000搭載モデルは21万6000円。本体サイズは共通で、幅328×奥行き273×高さ38.9mmで、重さは000HPが約3.3kg、00006は約3.2kg。電源はリチウムイオンバッテリーで、ACアダプターが付属する。バッテリーの駆動時間はどちらも約2.5時間で、充電時間はどちらも最長10時間。消費電力は最大60W。

『DynaBook Satellite1730』は、Celeron-650MHz、64MBのSDRAMメモリー、10GBのHDD、13.3インチTFT液晶ディスプレー(1024×768ドット 16万色)、最大24倍速のCD-ROMドライブを搭載した廉価モデル。OSはWindows Me英語版。本体サイズは幅322×奥行き277×高さ36mmで、重さは約3.2kg。電源はニッケル水素電池で、ACアダプターが付属する。駆動時間は約2.1時間で、充電時間は最長約4.5時間。消費電力は最大46W。価格は16万8000円。

これらは、海外仕様の製品を東芝ダイレクトPCが、日本国内にダイレクト販売するもので、キーボードは英語(US ASCII)キーボード準拠となる。

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