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富士通コワーコ、IEEE1394対応外付けHDDなど3機種を発売

2001年01月17日 18時46分更新

文● 編集部

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富士通コワーコ(株)は16日、“ZEBO(ズィーボ)HDDシリーズ”の新ラインアップとして、IEEE1394インタフェース対応、40.9GBの『外付IEEE1394ハードディスクドライブ』と、Ultra DMA/100に対応した40.9/20.4GBの『内蔵IDE ハードディスクドライブ』の2タイプ3機種を1月下旬に発売すると発表した。ドライブは富士通(株)製。

『外付IEEE1394ハードディスクドライブ』製品写真
『外付IEEE1394ハードディスクドライブ』

『外付IEEE1394ハードディスクドライブ』は、最大データ転送速度が400Mbpsの40.9GBのHDD。回転数は毎分5400回転。インターフェースはIEEE1394。ホットプラグに対応する。また、WindowsとMacintoshの両OSに対応するのでWindowsとMacintosh間でのデータ交換などにも利用できる。Macintosh用のドライバーは、(株)ビー・エイチ・エー製の『B'sCrew FW Driver』を標準添付する。ボディーカラーは“ライトシルバー”。本体は縦置き横置きが可能(縦置きスタンド標準添付)。本体サイズは幅35×奥行き136×高さ227mmで、重さは1.35kg。対応機種は、Windows 98 SE/Me/2000を搭載し、IEEE1394ポートを装備したIBM PC/AT互換機とPC98-NXシリーズ。またはMac OS 9.0.4以降を搭載し、FireWireポートを装備したPower Macintosh。価格はオープンプライス(予想販売価格は3万5000円)。

『内蔵IDE ハードディスクドライブ』
『内蔵IDE ハードディスクドライブ』

『内蔵IDE ハードディスクドライブ』は、Ultra DMA/100に対応した内蔵型E-IDE HDD。記憶容量は40.9GBと20.4GBの2種類を用意する。インタフェースはATA-5(E-IDE)。回転数は毎分5400回転。HDDのフォーマットやデータの移行を容易に行えるソフト『B'sCrew for Windows』を標準添付する。対応機種は、Windows 95/98/Me/NT4.0を搭載したIBM PC/AT互換機とPC98-NXシリーズ。価格はオープンプライス(予想販売価格は40.9GBが2万円、20.4GBは1万5000円)

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