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バーテックスリンク、FSB266MHzのSoltek製マザーを出荷開始

2001年01月12日 14時58分更新

文● 編集部

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(株)バーテックス リンクは12日、FSB266MHzに対応した台湾Soltek Computer社製のマザーボード『SL-75KAV-X』の出荷を同日開始すると発表した。価格はオープンで、店頭予想価格は1万5000円前後。

『SL-75KAV-X』『SL-75KAV-X』

SL-75KAV-Xは、AMD社製のAthlon(アスロン)/Duron(デュロン)対応のSocket AタイプCPU用マザーボード。VIA Technologies社製のチップセット『Apollo KT133A』を搭載し、ローコストでFSB266MHzのAthlonに対応しているという。メモリーはPC-100/133のSDRAMをサポートし、3本のDIMMスロットに最大768MBまでの搭載が可能。サウスブリッジには『VT82C686B』チップセットを採用し、Ultra-ATA/100対応IDEポート×2のほか、AGP Pro対応スロット×1、PCIスロット×5、ISAスロット×1、USBポート×4を装備する。CPUクロックは最大161MHzまで1MHz単位で変更できるほか、CPU内部動作倍率、CPUコア電圧の設定変更が可能。

また、Soltekの独自技術であるボイス診断(Voice-Diagnosis Technology)機能を搭載し、パソコン組立時のエラーを音声で知らせてくれる。エラーの音声は、日本語/英語/中国語/スペイン語から選択できる。日本語のエラーメッセージは、メモリー未装着時の「メモリーないじゃん」、メモリー不具合時の「メモリーだめだめ」、CMOS不具合時の「CMOSだめっす」、VGAカード不具合時の「VGAどう?」、ハードディスク不具合時の「ハードディスクささってる?」の5種類。

なお同社では、1件あたり3000円からのBIOS ROMの書き換え、アンチウィルスソフト『アンチドート』の無料提供などのサービスを提供している。

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