(株)バーテックスリンクは26日、インテル社製チップセット『Intel 815EP』を採用した台湾のGigabyte社製マザーボード『GA-60XE』と『GA-60XE-1』を発表、28日に出荷を開始する。価格はいずれもオープンで、予想価格はGA-60XEが1万6000円前後、GA-60XE-1が1万4000円前後。
『GA-60XE』 |
両製品は、Intel 815Eからグラフィック機能を省いたチップセット『Intel 815EP』を搭載したSocket 370対応のマザーボード。4つのDIMMスロットを装備するため、最大512MBのメモリー(SDRAM)を搭載可能。また、HDDへのインターフェースとして、ATA 100をサポート。バックアップ用のBIOSを搭載する技術“Dual BIOS”を採用したため、BIOSのアップデートに失敗してもバックアップ用BIOSで自動的に再起動するという。GA-60XEは、クリエイティブメディア社製サウンドチップ『GT5880』を搭載した製品で、GA-60XE-1は同サウンドチップ非搭載の製品。同社のステッカー貼付の製品を購入したユーザーは、BIOS ROMの書き換えサービスなど、同社独自のサポートを受けられるという。