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NTT東日本、インパクに水木しげる監修のコンテンツを出展

2000年12月25日 19時13分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)は25日、31日より開催されるインターネット博覧会“インパク”に水木しげる氏監修の“地域文化のふれあい 妖精妖怪わいわいランド”を出展すると発表した。

“地域文化のふれあい 妖精妖怪わいわいランド”では、子供から大人まで楽しめるエンターテイメント性の高いコンテンツとして、“水木しげるの妖精妖怪図鑑”、“あなたの町の民話・伝説”、ゲームコーナー“油すまし親父の妖術2丁目ゲームセンター”、情報通信の歴史やしくみを、妖精妖怪が紹介する“妖精妖怪がご案内 情報通信図鑑”(3月オープン予定)の4つのコンテンツを用意する。また、ゲゲゲの鬼太郎誕生の裏話などが分かる“オープン記念 水木しげる特別対談”も用意する。

“水木しげるの妖精妖怪図鑑”は、水木しげる氏の描いた妖精妖怪の絵をもとにアニメーションを制作。音声も加える。毎日1体ずつ解説付で登場していき、2001年12月末には動く366対が収録された図鑑が完成する。毎日更新。

“あなたの町の民話・伝説”は、地域の交流を目的とした、ユーザー参加型のコミュニケーションコンテンツ。各月のテーマに沿ってユーザーが自分の故郷や住んでいる地域の風習や伝統を投稿する“暮らしと風習”、言い伝えられてきた民話や伝説を投稿する“民話と伝説”、NTT東日本の各支店の社員が探検隊となって、毎月違った妖精妖怪伝説などの発祥の地を訪ね、ゆかりのあるアイテムや地域文化を紹介する“探検隊が行く!”などのコーナーを用意する。

なお、31日23時45分頃より、オープニング特別企画として“除夜の鐘スペシャル”を開催。カラス天狗が108つの鐘をつき、10回つくごとに水木しげる氏の人気妖精妖怪キャラクターが鐘の中から現われるアニメーションを配信する。

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