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三菱商事、衛星画像の解析ソフトを発売

2000年12月20日 17時27分更新

文● 編集部

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三菱商事(株)は19日、衛星画像用の解析ソフト『RemoteView Pro for Windows(Version 1.8)』を20日に発売すると発表した。価格は165万円。

画面写真
同一地域のIKONOS True(R/G/B)カラー画像とFalse(NIR/R/G)カラー画像を並列表示させた画面

『RemoteView Pro for Windows(Version 1.8)』は、同社が昨年打ち上げた商業用高解像度画像衛星『IKONOS(イコノス)』などからの衛星画像を取り込み、分析、解析するためのソフト。同ソフトは米Sensor Systems(センサーシステムズ)社が開発、同社が国内の販売を行なう。取り込んだ画像の拡大・縮小、色調調整、図形や文字の入力などの従来の機能のほかに、画像切り出し機能、画像を管理するフォルダー管理機能、NDVI解析や条件文入力による画像分析機能、面積測定などの計算機能、画素分類機能などが追加された。対応OSは、Windows 98/NT 4.0/2000。

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