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NTTドコモ、米HP、日本HPの3社、共同研究に関する覚書を締結

2000年12月19日 18時56分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ、米ヒューレット・パッカード社、および日本ヒューレット・パッカード(株)の3社は19日、第四世代移動通信システムの“ストリーミング通信の共通基盤技術”、および“高度応用技術”を共同で研究することについて、覚書を締結したと発表した。

3社は、第四世代移動通信システムの“ストリーミング通信の共通基盤技術”、“高度応用技術”を目的として、要求条件(高速、大容量、低コストなど)に準じた関連研究の情報交換、および共同研究を行なう。

ストリーミング通信の共通基盤技術では、大容量実時間スケジューラブルストリーミング通信を可能とするIP通信網と分散サーバー間の機能分担(インターフェース)と、システムスケーラビリティーを可能とする分散サーバー技術を研究し、高度応用技術では、景観の認識、位置情報の獲得、対象物へ付与されたIDへのアクセスによる対象物の発見および同定技術や、第四世代移動通信システム向けモバイルアプリケーションのための対象物の表現方法、パーソナル化された仲介サービスの仕組み、携帯環境での対象物および景観の三次元再構築技術を研究していくとしている。

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