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「信長の野望 嵐世記」最新画面集 第2弾

「信長の野望 嵐世記」最新画面集 第2弾

2000年12月18日 22時55分更新

文● 中村聖司

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 今回は「信長の野望 嵐世記」のキモといえる、リアルタイムで進行する合戦画面を一挙公開。合戦と深い関わり合いのある軍団長システムや忍者による間諜システムなどの説明も交えつつ、嵐世記の合戦模様を信長ファンの皆さんにたっぷりお伝えしていこう。

やっぱり今回もタイトル画面からご紹介。(C)の西暦表示が2000年から2001年に変更されている点に注意。

 まず、最初にお詫びがある。近日公開予定だった「信長の野望 嵐世記」のレビュー記事は年末頃に遅れることになった。というのは、グラフィックスとサウンドに関しては、すでに安土桃山文化の豪華絢爛さにどっぷり浸れる高い完成度を示しているものの、肝心のコンピュータのAIがまだ完動状態ではないからだ。特に今回の場合、コンピュータに大部隊を国ごと委任してしまう「軍団長」システムを敷いているため、AIの完成度が低くてはレビューにならない。また、合戦部分も、スタートと同時に、敵味方の全部隊がリアルタイムで動く合戦システムを採用しているため、AIの完成度がある程度高いものでないと正当な評価を下せないと判断したためだ。
 それゆえの9日ぶりの「最新画面集 第2弾」というわけである。前回(12月9日)より新しいバージョンを使用しており、内政画面に関してはほぼ製品版と同等と思ってもらっていいだろう。合戦画面に関しては、情報表示ウィンドウなどに、多少修正が施される可能性が高いのでそのつもりでご覧頂きたい。

ほぼ完成状態と思われるメイン画面。武将一覧が非透過表示になっている。新設された「報告」コマンドに注目してほしい。矢印の向きは、各内政事業の上昇具合を表している。これが上向きの際は重点的に人を割り当てよう。政秀でかした!
それでは敵城に攻め込むところから合戦終了までを5点連続で一気に見ていこう。この画面は、那古野城の織田家が、尾張守護の斯波家に攻撃をしかけるところ。武将数が少なくても、荷駄隊は必須だ。
内政ターンが終了し、各国が攻撃に移ると、次はこの作戦画面になる。城の位置、各所勢力の位置をここで頭に叩き込んでおこう。
そしておもむろにひとつめの清洲城を攻め立てる。製品版では、城の前で激しい野戦が繰り広げられることになるだろう。
情報ウィンドウを開くと、友好度が「親密」状態の尾張の国人衆がまだ出撃してくれていない。むむ?
と思ったら、参戦してきた。こうなったら勝利は確定。押せ押せモードで残る犬山城を一気に攻め陥とせ。

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