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松下、DLP方式の業務用プロジェクターを発売

2000年12月12日 19時12分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は11日、業務用プロジェクター『DLP方式プロジェクター』(TH-D8500J、愛称はLightia(ライティア))を20日に発売すると発表した。価格はオープンプライス(予想販売価格は1000万円)。

製品写真
『TH-D8500J』

『TH-D8500J』は、'99年6月に発売した業務用プロジェクター『Lightiaシリーズ』の普及モデルで、高輝度・高画質・低騒音を特長とするDLP方式を採用したプロジェクター。『Lightia』のコンセプトを継承し、独自の高効率光学システムにより輝度7000ルーメン(ANSI)を実現、XGAサイズのDMD素子を使用し独自の動画専用デジタル信号処理技術により動画映像を高品位画質で再現、冷却ファンノイズを独自の静音化技術により大幅に低減するなどした。マルチ画面表示による映像演出をサポートする機能を搭載する。本体にデジタル映像拡大機能を搭載する。使用電源はAC200~240Vで、消費電力は1900W。DMD素子のサイズ は0.9インチ。表示方式はDMD素子3枚をDLP方式で投射。画素数は78万6432画素(1024×768ドット)×3枚。レンズはオプション。光源ランプは1200Wのキセノンランプ。投写画面サイズ100~600インチ。光出力は7000ルーメン(ANSI)。コントラスト比は450:1。対応走査周波数は、RGB信号時が水平が15~100kHzで、垂直は24~120Hz。投写方式はフロント天つり/フロント床置き/リア天つり/リア床置きから選択できる。サイズは幅680×高さ390×奥行き973mmで、重さは80kg。

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