このページの本文へ

吉田産業、PowerShot G1用のアクセサリーを発表

2000年12月04日 16時06分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

吉田産業(株)は1日、“レイノックス”ブランドの新製品として、キヤノン(株)のデジタルカメラ『Canon PowerShot G1』用のアクセサリー6製品を発表した。発表されたPowerShot G1用アクセサリーは、1.8倍望遠レンズ『レイノックス CRT-1800』、0.66Xワイドレンズ『レイノックス CRW-6600』、2X・4Xマクロレンズセット『レイノックス MSC-4010』、スーパーマクロレンズ『レイノックス MSC-510』、フィルターセット『レイノックス PFR-600』の6製品。6製品とも2001年1月20日に販売を開始する。

製品写真
『レイノックス CRT-1800』
製品写真
『レイノックス CRW-6600』

CRT-1800は、4群/4枚構成の1.8倍テレレンズで、PowerShot G1に装着すると、35mm換算で173mm相当の望遠になるという。サイズは外径75×長さ35mmで、重量は165g。価格は1万6000円。一方、CRW-6600は、ズーム対応の3群/3枚構成の0.66倍広角レンズで、PowerShot G1のズームレンジを35mm換算で22~67mmのショートズームに変換するという。サイズは、外径77×長さ40mmで、重さは150g。価格は2万2000円。

製品写真
『レイノックス MSC-4010』

また、MSC-4010は、2群/3枚構成の2倍マクロレンズと3群/4枚構成の4倍マクロレンズのセット。2倍マクロレンズでは、37×28mmの被写体を撮影距離22mmで、4倍マクロレンズでは、25×19mmの被写体を撮影距離49mmで画面いっぱいに接写できるという。サイズと重量は、2倍マクロレンズが外径42×長さ16mmで35g、4倍マクロレンズが外径42×長さ17mmで43g。価格は1万2000円。

製品写真
『レイノックス MSC-510』

さらに、MSC-510は、3群/4枚構成の5.5倍マクロレンズで、15×11mmの被写体を撮影距離22mmで画面いっぱいに接写可能。サイズは外径42×長さ22mmで、重量は60g。価格は1万円。そのほか、PFR-600は、PowerShot G1用にデザインされたプロテクターフィルターとレンズアダプターのセット。フィルターは可視光域に影響しないため、カメラレンズの特性を変化させずにカメラレンズを保護するという。レンズフィルターの外径は54mmで、重さは13g。価格は3800円。

製品写真
『レイノックス PFR-600』

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン