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C@Mail-F38

C@Mail-F38

2000年11月29日 18時01分更新

文● 行正

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 (株)バンダイは、同社の低価格デジタルカメラ「C@Mail(シーアットメール)」シリーズの新製品「C@Mail-F38」を発表、12月1日より発売を開始する。価格は9980円。

縦型フォルムの低価格デジタルカメラ「C@Mail-F38」。本体前面には自分撮り用のミラーを装備する。

 C@Mail-F38は38万画素のCMOS撮像素子を採用し、レンズは35mm換算でf35mm/F2.0で固定焦点レンズ機能、オートホワイトバランス機能などを装備。ファインダは光学式で画像表示機能は本体に装備されていない。撮影モードはファイン(704×544ドット/低圧縮)とノーマル(704×544ドット/高圧縮)もしくは352×272ドットでいずれもJPEG画像となる。また、簡易動画(160×120ドット、最大10秒)を撮影する機能も持つ。
 画像記録用として本体内にメモリを持つほか、CFカードスロット×1を装備する。内蔵メモリは高解像度/低圧縮モードで6枚分。PCへの画像データの転送はCFカード(市販のものを使用する)のほか、USB×1を装備し、USBケーブルおよび転送ソフト、フォトレタッチソフト、ラベル印刷ソフトなどが付属する。電源は単4アルカリ乾電池×3で、連続約70分の使用が可能。本体サイズは62(W)×32(D)×117(H)mm、重量は約150g。

カラーはシルバーとコスミックブルーの2モデル。

(株)バンダイ
問い合わせ先 03-3847-5157

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