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三洋など3社、デジカメ用光磁気ディスク規格を策定

2000年11月20日 15時18分更新

文● 編集部

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オリンパス光学工業(株)、三洋電機(株)、日立マクセル(株)は20日、デジタルカメラ用の次世代メディアとして、直径50mmの小径光磁気ディスクシステム“iD PHOTO”規格ver.1.0を策定し、規格書の配布を同日開始すると発表した。

同規格は、'99年7月に3社が共同開発したもので、デジタルカメラ用のアプリケーションフォーマットとして提案するもの。書き換え型光ディスクで、容量はCD-ROMを超える730MB。高速でのデータ書き換えやランダムアクセスが可能といい、信頼性も高く、データ保存に適した規格という。12月に三洋電機から同規格に準拠したデジタルディスクカメラ『iDshot』を発売する予定。

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