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長瀬産業、DVDデコーダーソフト『CinePlayer』を無料で提供

2000年11月09日 21時00分更新

文● 編集部

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長瀬産業(株)は8日、Windows版DVDデコーダーソフト『CinePlayer(シネプレイヤー)』を発表し、無料ダウンロードできるサービスを9日に開始した。

『Software Cinemaster 2000』の操作パネル
DVDの画像をウィンドウで表示

同製品は、『Software Cinemaster 2000』のバージョンアップ版のDVDデコーダーソフト。DTS(Digital Theater Sound)やDolby5.1chに対応している。CPUタイプ、VGAプラットフォーム、オーディオなど動作環境を自動検出して最適な状態を設定する機能などを備えている。そのほか、動き補償や逆離散コサイン変換(iDCT)などの現在可能なビデオアクセラレーター技術を活用することで、CPUとメモリーの負荷を軽減しているという。また、DVDのほかビデオCDやオーディオCDをはじめ、MP3、WAV、MID、SND、AU、RMIなどのオーディオフォーマットに対応している。対応OSは、Windows 98/2000および、Windows Me。なお、同製品のダウンロードは無料であるが、製品のパスワード発行手数料として、300円が必要。また、CD-ROMでの提供を希望するユーザーへの対応を行なっており、1200円+手数料にて同サイト内で対応している。

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