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コンパック、Pentium III Xeon-1GHz搭載ワークステーションなどを発売

2000年10月13日 19時07分更新

文● 編集部

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コンパックコンピュータ(株)は12日、ワークステーション『Compaq Professional Workstation SP750シリーズ』にPentium III Xeon-1GHzを搭載したモデルを、『同 AP550シリーズ』にPentium III-1GHzを搭載したモデルをそれぞれ追加すると発表した。また、それぞれのモデルに512MBのRDRAMメモリーを標準搭載したタイプも用意すると発表した。出荷は10月中旬に順次開始する。併せて、従来製品の価格を最大13パーセント値下げする改定を同日付けで実施すると発表した。

『SP750シリーズ』

『SP750シリーズ』は、タワー型の筐体を採用し6基のPCIスロットを装備するなどしたワークステーションで同社の最高機種にあたる。本体のサイズは幅25.4×奥行き60.0×高さ50.2cm、重さは約25kg。消費電力は425W。Xeon-1GHzを搭載する『P1000/256R/S18.2/NW/X』の構成は、Pentium III Xeon-1GHz、256MBのRDRAMメモリー、840チップセット、18.2GBのUltra3 SCSI対応のHDD、最大48倍速のCD-ROMドライブとなる。OSはWindows NT Workstation 4.0とWindows 2000 Professionalをデュアル搭載する。価格は78万円。512MBのRDRAMメモリーを標準搭載する『75M/866/512R8/18L/X』は、『P1000/256R/S18.2/NW/X』のCPUをXeon-866MHzに、メモリーを512MBに、CD-ROMドライブを最大40倍速にそれぞれ変更し、OSをNT Workstation 4.0のみにしたもの。価格は83万6000円。

『AP550シリーズ』

『AP550シリーズ』は、縦置き、横置きに対応した筐体を採用したワークステーション。本体のサイズは幅16.8×奥行き43.5×高さ44.9cm(縦置き時)で、重さは約12kg。消費電力は375W。1GHz搭載モデルの『P1000/256R/S18.2/NW/X』の構成は、CPU以外は『SP750シリーズ』と同じ。価格は67万6000円。

最大13パーセントの値下げとなる『AP550シリーズ』の『AP550 866/256R8/18L/X』の構成は、Pentium III-866MHz、256MBのRDRAMメモリー、840チップセット、18GBのUltra3 SCSI対応のHDD、最大40倍速のCD-ROMドライブとなる。OSはWindwos 2000 Professional。価格は57万6000円。

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