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恒陽社、『QuarkXPress』用ふち取り機能追加ソフトを発売

2000年10月12日 17時41分更新

文● 編集部

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(株)恒陽社は12日、米クォーク社のDTPソフト『QuarkXPress』のプラグインソフト“XTensions(エクステンション)”『ふち職人1.5』を20日に発売すると発表した。価格は9万8000円。開発元は(株)リンクス。

同製品は、QuarkXPressの“スタイル”メニューを拡張して、文字列の“ふち取り”と“影付け”の機能を付加するもの。ふち取りや影付けの効果を、ルビなどと同様に文字属性として処理するため、設定や解除などの操作が簡単で、文字列の修正にもリアルタイムで対応するという。

今回のバージョンでは、ドキュメント全体にふちを適用する機能を追加した。通常、ふちはテキストの背後に描画され、文字を詰めてもふちが前の文字に重ならないように配慮されているが、あえてふちを前の文字に重ねるオプション機能を用意した。ふちを多用するドキュメントの画面表示速度を向上させるため、無条件にふちの表示を止める機能や、表示サイズが小さい場合にふちを表示しない機能を提供する。

対応OSは、漢字Talk7.5.1~Mac OS 9。対応ソフトは、QuarkXPress 3.3/4.0/4.1 日本語版 for PowerMacintoshとQuarkXPress 3.3/4.0 日本語版 for Macintosh。

なお、しろふち作成エクステンション『しろふち君』のユーザーを対象に、同製品を6万8000円で提供する優待販売キャンペーンを20日から実施する。キャンペーン対象製品には、“ふち職人 SIDE UPGRADE”シールが貼付されている。

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