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米ターボリナックス、3000万ドルの投資受け入れを完了

2000年10月12日 16時57分更新

文● 編集部

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ターボリナックス ジャパン(株)は12日、米国本社であるターボリナックス社が、コンピューター関連企業から総額3000万ドル(約32億2860万円)の第3ラウンド投資受け入れを完了したと発表した。

参加企業は、富士通(株)、(株)日立製作所、米IBM社、米Silicon Graphics社、ソフトバンク・イーコマース(株)など15社以上。アプリケーションベンダーやSI(システムインテグレーション)ベンダーなどの積極的にLinuxビジネスを展開している日本企業が含まれる。なお、投資の詳細は公表していない。

また、今回の投資受け入れ完了により、世界的なIT関連企業やベンチャーキャピタルなど約40社がターボリナックスに出資したことになる。その中には、米デルコンピュータ社、米コンパックコンピュータ社、日本電気(株)、(株)東芝などの主要コンピューターベンダーも含まれる。

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