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郵政省、インターネット接続サービス利用者調査を発表

2000年10月03日 17時39分更新

文● 編集部

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郵政省は9月29日、日本国内におけるインターネット接続サービスに関する調査結果を発表した。発表された内容は、“電話回線等を利用したダイヤルアップ型接続によるインターネット接続サービスの利用者数の増加傾向”、“CATV網を利用したインターネット接続サービスの事業者数”、“携帯・自動車電話端末によるインターネットサービスの利用者数”、“DSLサービスの利用者数”など。

ダイヤルアップ接続の利用者数は、'99年12月末の1059万人を100とした指数で、8月末が133.3で、3月末の112.7から、半年で20.6ポイント増加した。CATV網を利用した接続サービス事業者数は、8月末で140社であり、3月末の89社から半年で1.57倍に増えた。特に、8月末のCATV網利用の事業者数を都道府県別に見ると、東京都の20社、大阪府の15社に次いで、愛知県が14社であり、7月末の12社から1ヵ月で2社増加している。

また、携帯電話によるインターネット利用者数は、8月末で1729万人で、3月末の749.9万人と比べると、半年で2.3倍となった。NTT東日本/西日本が試験提供する“DSL接続サービス”の利用者数は、8月末で2122人であり、3月末の211人から半年で10倍となった。

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