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NTT東日本と西日本、市内定額型割引サービスを加入電話にも提供

2000年10月02日 18時43分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)と西日本電信電話(株)は2日、市内定額型割引サービス“i・アイプラン”を16日に“加入電話”向けに提供開始すると発表した。

“i・アイプラン”は、インターネットユーザー向けのサービスとして“ISNネット64”および“ISNネット64・ライト”を対象に提供していたもの。毎月一定料金を支払うことで、時間・曜日に関わらず、ユーザーが選択する同一区域内の1電話番号への通話が一定額まで利用できる月極の通話料金割引サービス。

加入電話向けに3000円分まで利用可能な“i・アイプラン1200”(料金は月額1200円)と、7500円分まで利用できる“i・アイプラン3000”(同3000円)の2プランを用意する。同サービスを含め最大3サービスまでの組み合わせ契約が可能。組み合わせ契約が可能なサービスは月々200円の定額料で、市内通話が5分10円で利用できる“タイムプラス”、月々200円の定額料で、隣接・20kmまでの通話が3分10円で利用できる“エリアプラス”、月極の通話/通信料金割引サービス“ケンタくん”、同一名義の複数設置場所にまたがる回線の県内通話料(市内通話+県内市外通話)をまとめて割引するサービス“ワリマックス”、および“ワリビッグ”となっている。
なお、“i・アイプラン”のサービス受付は3日に開始する。

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