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日立、14.1インチ液晶一体型の省スペースパソコンを発表

2000年09月28日 18時00分更新

文● 編集部

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(株)日立製作所は28日、デスクトップパソコン『FLORA 300シリーズ』の新製品として、液晶一体型の『FLORA 310LV』を発表した。搭載OSの違いで、Windows Me/98 SE/2000の3モデルをを用意。価格は、Windows Me/98 SEモデルが16万5000円からで、Windows 2000モデルが17万9000円から。

『FLORA 310LV』

同製品は、拡張スロット(空きは1つ)にLow Profile PCIバスを採用し、本体と14.1インチTFT液晶ディスプレー(解像度1024×768ドット26万色表示)を一体化した省スペース設計のデスクトップパソコン。CPUにCeleron-600MHz、チップセットにグラフィックス機能内蔵のIntel 810Eを採用し、64MBのメモリー(SDRAM)、10.2GBのHDD(Ultra-ATA/66)、最大24倍速のCD-ROMドライブ、100BASE-TX/10BASE-TのLANアダプターを搭載。持ち運び用の“キャリングハンドル”や本体を机に固定する“盗難防止用フック”を装備し、ディスプレーの角度を調整できる“チルト機構”、電源やCD-ROMドライブを本体前面で操作できる“フロントオペレーション”を採用した。本体サイズは幅394×奥行き210×高さ405mm。本体重量は約8.5kg。

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