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“シャープスペースタウン”が海外ローミング地域を拡大

2000年09月25日 19時00分更新

文● 編集部

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シャープ(株)は25日、“シャープスペースタウン”のインターネット接続サービスにおいて、米イクアント社)のローミングプラットフォームを利用し、海外ローミングアクセスポイントを26日に拡大すると発表した。これにより、海外サービス提供地域は、43地域227ヵ所に拡大し、世界の主要都市でシャープスペースタウンインターネット接続サービスが利用できるようになるとしている。サービス対象者はシャープスペースタウン接続サービス会員。利用料金は、利用時間による従量課金制で1分あたり20円の“地域A”と、1分あたり30円の“地域B”の2体系となる。

サービス利用可能地域は“地域A”が、アイスランド、アイルランド、アメリカ合衆国、アルゼンチン、イギリス、イタリア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、ギリシア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スリランカ、スロヴェニア、チェコ、チリ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブラジル、ブルガリア、ベネズエラ、ベルギー、ペルー、ポルトガル、マレーシア、メキシコ、ルクセンブルグ、ロシア、韓国、香港、台湾、“地域B”はエジプトの計43地域。

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