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アイ・オー・データ、i-CONNECT-USB/IEEE1394変換アダプターを発表

2000年09月25日 19時15分更新

文● 編集部

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アイ・オー・データ機器(株)は、同社の外付けドライブに搭載されている汎用コネクター『i-CONNECT』をUSBに変換するケーブル『USB-iCN』とIEEE1394に変換する『1394-iCN』を発表した。価格はそれぞれ5800円と9800円で、10月上旬から順次出荷する。

i-CONNECT端子をUSBに変換する『USB-iCN』

i-CONNECTは、同社が提唱している外付けIDE/ATAPI機器の汎用コネクターで、形状はアンフェノールタイプの36ピン。変換アダプターを介して、USB、IEEE1394、PCカードなどさまざまなインターフェースに対応できるのが特徴。対応周辺機器としてすでにUSB/PCカードインターフェースを同梱したHDD、MOやDVD-ROMドライブなどが発表されている。また、現行ラインナップにないIEEE1394変換コネクタを同梱したCD-R/RWドライブ、HDDなどの発売に関しても検討段階にあるという。

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