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京セラ、Palm OS搭載の携帯電話を開発表明

2000年09月25日 02時18分更新

文● 編集部

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米Kyocera International社の携帯電話端末部門であるKyocera Wirelessは、20日(現地時間)、米パーム社から『Palm OS』のライセンス提供を受けたと発表した。同社はcdmaOne方式を採用した高機能携帯電話『pdQ』シリーズに、Palm OSを搭載していく予定。

Palm OSを搭載する予定の『pdQ』

日本本社の京セラ(株)は、2000年2月に米クアルコム社の地上通信端末機器事業を買収している。今回の発表はクアルコムの持っていたPalm OSのライセンスが京セラに譲渡されたもの。クアルコムはPalm OSのライセンスを受け、無線市場向けに積極的に展開していく予定であることを'98年2月にアナウンスしていた。

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