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ヤマハなど3社、16音同時・自然音再生の着メロ配信サービスを開始

2000年09月22日 13時25分更新

文● 編集部

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三井物産(株)、ヤマハ(株)、(株)ビーエスアイ(以下BSI)の3社は、J-PHONEのインターネット情報サービス“J-SKY web”において、最大16音の同時発音と自然音の再生が可能な、携帯電話の着信メロディー配信サービス“ヤマハ スーパーララメロディ”を22日に開始すると発表した。同サービスと従来の“ヤマハ ララメロディ”を総称して、“ヤマハ ララメロディクラブ”とする。

ヤマハ スーパーララメロディでは、16音同時発音によるJ-POP・洋楽・クラシックに加え、人や動物の声・風や水音などの自然音、およびそれらを組み合わせたものなど約500曲を用意している。J-POPの新譜を中心に毎週追加し、12月末には約1500曲になる予定。対応機種は『J-D03』(22日発売)と『J-PE03』(10月上旬以降発売)。利用料金は月額100円で、最大3曲までダウンロードできる。

今回のサービスは、ヤマハ製音源半導体『YMU759』と、ヤマハが提唱するサウンドフォーマット“SMAF”(Synthetic Music Mobile Application)を採用することで可能となった。今後は、同フォーマットを使用して、メロディーや自然音に画像・テキストなどを付加したコンテンツも展開していく計画という。

なお、ヤマハ ララメロディクラブは、三井物産とヤマハがサービスとコンテンツを企画し、ヤマハが曲データを制作、BSIがウェブサーバーシステムを運用している。

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