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シャープ、デジタルビデオ編集機能搭載メビウスを発売

2000年09月18日 19時31分更新

文● 編集部

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シャープ(株)は18日、一体型パソコン『液晶デスクトップメビウス』を10月7日に発売すると発表した。価格はオープン(予想販売価格は30万円前後)。

『液晶デスクトップメビウス』

『液晶デスクトップメビウス』(PC-DJ120C)は、デジタルビデオカメラで撮影した映像を取り込み、カット編集や、タイトル機能、フェードアウトトランジション(場面転換)エフェクト機能など、特殊効果を含むビデオ編集が行なえる2ピース液晶デスクトップ。デジタルビデオのデータの取り込みを行なうカノープス(株)社製のビデオ編集ボードと、編集ソフト『EZDV』を搭載する。iモード対応携帯電話との連携が行なえる『Mebius iモード Park』、ホームページ/マルチメディア文書作成ソフト『ページデザイナー V1.5』、オリジナルキャラクター作成ソフト『ちょbit 3D V1.21』などのオリジナルソフトを搭載する。

基本仕様は、Pentium III-700MHz、SiS630チップセット、64MBのSDRAMメモリー、27GBのUltra-ATA/66対応のHDD、最大6倍速DVD-ROMドライブ、高精度・高野角タイプの15インチ“低反射ブラックTFT液晶”ディスプレー(1024×768ドット、1677万色表示)、IEEE1394インターフェース(4ピン×1、6ピン×1)、V.90/K56frex対応の56kbpsモデムの搭載など。OSはWindows Me。電源はAC100Vで、消費電力は最大84W。サイズは幅427.5×奥行215×高さ413mmで、重さは約9.7kg。

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