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ロータス、モバイルインターネット対応ゲートウェイを発売

2000年09月12日 22時07分更新

文● 編集部

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ロータス(株)は12日、『ロータス ドミノ フォンコネクト R2.0』の販売を10月2日に開始すると発表した。

同製品は、インターネット対応の携帯電話などから『ロータス ドミノサーバー』へアクセスし、メール/カレンダー/アドレス帳のほか、企業が作成したオリジナルデータベースの参照/入力が行なえるゲートウェイソフト。

最新版では、従来の“iモード”や“EZweb”に加えて、J-フォングループの“J-スカイ”に対応し、インターネット対応の携帯電話および『WorkPad』などの携帯情報端末を使用できる。Solarisに対応し、負荷分散機能が追加され、さらに大規模なユーザーでの使用が可能になるという。ユーザーの利便性を向上させる機能も追加した。

対応OSは、Windows NT Server 4.0(Service Pack5)とSolaris 2.6。価格は、1サーバー/クライアント無制限の基本導入パックが128万円。

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