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インテル、“AppChoice マネージド・ホスティング・サービス”を10月に開始

2000年09月12日 16時13分更新

文● 編集部

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インテル(株)は、“AppChoice マネージド・ホスティング・サービス”の国内提供を10月に開始すると発表した。インテルが独自に検証した標準プラットフォーム(データセンター、ネットワーク環境、ハードウェア、OS)の運営・管理を代行するサービスで、カスタマーは同プラットフォーム向けにASPやISVが用意したアプリケーションパッケージを選択できるのが特徴。

インテルは、近年インターネット関連事業にも注力している。従来から強みのあるPCやサーバー用のチップだけでなく、ネットワーク関連のインフラ構築に積極的に取り組むことで市場のパイを広げたいのがその理由だ。

同社の提案するAppChoiceは、システム構築からアプリケーション開発まで行なう“カスタム・ホスティング”サービスに比べ、短期間で高いレベルのシステムを構築できる。標準プラットフォームとしてWindows NT、SolarisなどのOSをサポート。現在、デルコンピュータ(株)の提供するハードウェア環境の検証が完了済だという。パートナー企業としては日本電気(株)、沖電気工業(株)などが名乗りを上げている。

発表会に出席したインテル(株)代表取締役会長の傳田信行氏とインテル・オンライン・サービス本部長の町田栄作氏

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