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ソニー、パソコンと連帯できる留守番電話機を発表

2000年09月08日 21時59分更新

文● 編集部

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ソニーマーケティング(株)は7日、Eメール送受信に対応した家庭用コードレス留守番電話機を計12機種発表した。

子機にも漢字表示対応ディスプレーを搭載する『SPP-E777PG』

ハイエンドモデルの『SPP-E777』は、漢字の表示も可能な10×5文字表示の大型液晶ディスプレー“ポップアップメール操作パネル”を搭載する。Eメールの送受信が可能で(KDDIの“α-Eメール”の契約が必要)、文字入力はテンキーで行なえる。メールが着信したことを知らせる“無料着信通知”機能も装備している。また、本体にはパソコン接続用の“パソコンコネクト端子”(モジュラージャック)を装備しており、データ通信中に電話がかかってきた場合にデータ通信を優先させる設定も可能となっている。別売のデジタルチューナーリンクユニット『SPP-TU1』(価格は7000円)を接続すれば、CSチューナーで受信する有料放送の課金情報を電話機に送信することもできる。

本体サイズは幅19.1×奥行き19.7×高さ8.7cm(アンテナ含まず)、重量は約725g。価格はオープンプライス(予想実売価格は2万7000円)で、12月1日に発売を予定。子機が2台付属する『SPP-E777PG』も発売する。

このほか、Eメール機能を省略し価格を抑えた『SPP-C555』シリーズや、機能を単純化して価格を抑えた『SPP-T33』シリーズを10月1日に発売。東京電話のサービスに対応したモデルも併せて販売する。

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