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日立、米トランスメタと『Crusoe』搭載製品の開発で合意

2000年09月07日 20時47分更新

文● 編集部

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(株)日立製作所は7日、米トランスメタ社とモバイル製品向け省電力プロセッサー『Crusoe(クルーソー)』のOEMライセンス契約を締結したと発表した。今後、日立ではCrusoeやモバイルLinuxを搭載したペン入力タイプのインターネット端末(インターネットアプライアンス)、およびCrusoeを搭載したB5サブノートパソコンを開発し、2000年第4四半期に市場に投入する予定としている。

開発製品の概要は、インターネットアプライアンスが、10インチLCDディスプレー(ペン入力)、モバイルLinux。価格は10万円台前半で、出荷時期は12月。B5サブノートパソコンは、10.4/12.1インチLCDディスプレー、CD-ROMドライブ内蔵(DVD-ROMドライブも選択可)、Windows Me。価格は20万円前後で、出荷時期は11月。

インターネットアプライアンス

なお、今回発表のインターネットアプライアンスは、ISP向けに提供を予定している製品で、同社ではISP、ならびに協力デベロッパーの募集を近日中に開始する。

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