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アスキー、『MDaemon 3.1 日本語版』を発売

2000年09月07日 17時17分更新

文● 編集部

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(株)アスキーは7日、インターネット/イントラネット対応のメールサーバーソフト『MDaemon 3.1日本語版』を28日に発売すると発表した。Standard版とPro版の2種類を用意する。 価格はStandard版が2万9800円より、Pro版は4万4800円より。年間サポート費用は5万円。

メイン管理画面

『MDaemon 3.1日本語版』は、セキュリティー機能が高く、ほかのインターネットアプリケーションとの連携も可能なサーバーソフト『MDaemon』のバージョンアップ版。個人用のインターネットメールアカウントをパソコン上に確保できないようなダイヤルアップの環境から、安定性やセキュリティーを求められる常時接続環境まで、幅広い用途に対応できるという。新機能として、 LDAPサーバーとの連携、POP before SMTP、ESMTP AUTH のサポート、SPAMブロッカー機能のサポート、スパム対策としてMAPS RBL、ORBSへの対応などを搭載した。Pro版では、複数ドメインのメールサーバーを個別に立ち上げることができる“マルチドメイン対応”や、メール取得用プロトコル“IMAP4”のサポートなども追加した。

コンテンツフィルター画面
ユーザー管理画面

メール管理作業はWindowsインターフェースまたはウェブブラウザーを使用するHTMLベースのインターフェースで行なうことができる。メールアドレスのコメント部を用いて振り分けることで、1つのインターネットメールアカウントで複数の個別アドレスを持つことが可能。対応機種はWindows 95/98/ME/NT4.0/2000を搭載したIBM PC/AT互換機とPC98-NXシリーズ。

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