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S3、『Rio 600』日本語版を9日に発売

2000年09月06日 18時42分更新

文● 編集部

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米S3社は現地時間の6日、同社の日本市場におけるリテール部門を担当する(株)ダイアモンド・マルチメディア・システムズが、デジタル携帯プレーヤー『Rio 600』日本語版を9日に発売すると発表した。価格はオープン(予想販売価格は1万9800円)。販売は、全国のパソコンショップ、および家電量販店を通じて行なう。

併せて、オプション製品のフロントパネルのはめ込み式フェイスプレートを3色パック(赤/白/緑)にした『Rio 600 Tone フェイスプレート パック』と、カーステレオに接続するアダプター『カー・ステレオ・アダプター』を同日より発売する。価格はどちらもオープン(予想販売価格は、フェイスプレートパックが3000円、カー・ステレオ・アダプターは2500円)。

また、ダイアモンド・マルチメディア・システムズの同日付けの発表によると、(株)セブンドリーム・ドットコムが運営するショッピングサイト“7dream.com”においても『Rio 600』の販売を行なう。販売開始は9日。
“7dream.com”では、9日から11日までの3日間に同製品を購入したユーザーを対象に、抽選でオプションのフェイスプレートを20名にプレゼントするという。

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