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日本IBM、AptivaシリーズにTFT液晶付属で価格20万円の新モデル

2000年09月18日 09時42分更新

文● 編集部 小林久

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日本アイ・ビー・エム(株)は、省スペース型デスクトップの『Aptiva Eシリーズ』に、新シリーズ(48L/4BMファミリー)を追加した。容量40GBのHDD、4倍速書き込み/4倍速書き換えに対応したCD-R/RWドライブ、Office 2000 Personalなどを装備。17インチフラットCRTまたは15インチTFT液晶ディスプレーを同梱したオールインワン構成で、10万円台後半のバリューゾーンを狙う。

Aptiva Eシリーズ 48L/4BMスリムタワーファミリー

主な仕様は、CPUがK6-2-550MHz、標準64MB(最大256MB)メモリー、チップセットがビデオ機能を統合したSiS540など。ビデオメモリーはメインメモリーと共用するUMA方式で、標準8MB(最大32MB)の割り当てが可能。本体には3つのUSBポート、V.90/K56flexに対応した56kbpsモデムと10BASE-T/100BASE-TX対応のEthernetポート、S/PDIFの光デジタルオーディオ出力、3つのIEEE1394(4ピン)ポートなどを装備する。拡張スロットはロープロファイル仕様の3基のPCIスロット(空きスロットは1基)を用意した。

付属ソフトは、マルチメディア関連ソフトを中心に40種類以上を用意。松下電器産業(株)の動画編集ソフト『MotionDV STUDIO』、(株)ノバックのMP3エンコーダー『MP3 JetAudio 2000』、(株)アプリックスのCD-Rライティングソフト『Win CDR5.0LE』などを新規に追加した。また、製品発売に合わせ、1年間の無償出張修理が受けられる“Aptivaコールサンター”のサービスも開始する。

Aptiva Eシリーズ 48L/4BMファミリーの価格は、17インチフラットCRTモデル(2196-BM7)が14万9800円、15インチTFT液晶モデル(2195-BMT)が20万9800円。出荷は本日から行なう。

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