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【韓日投資説明会 Vol.1】韓国のコンテンツが一同に集結し、投資・日本進出をアピール

2000年08月22日 13時46分更新

文● 編集部 高島茂男

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トレードショー“第2次韓日文化産業投資説明会 Net Communication 2000 In Korea & Japan”が8月22日~24日の期間、東京ビッグサイトにおいて開催されている。主催は、大韓民国外交通商部、文化観光部。日韓の文化交流とビジネスマッチングを目的としている。アニメ、映画、音楽、ゲーム、インターネットなどのコンテンツ、技術を持つ企業が、韓国から61社、日本が40社の合計101社が出展。期間中、約1万人の来場者を見込む。

オープニングセレモニーで、大韓民国文化観光部長官である朴智元(パク・チーウォン)氏は、「社会のパラダイムが物質から知識に変化してきた。これは危機であるとともにチャンスでもある。(韓国では)アニメ、映画、音楽、インターネットに、優秀な人材、資金が流れ込み、成果をあげている」と、韓国において産業の転換がうまく進展していることをアピールした。

今回のトレードショーについては、「日韓の力を合わせて、シナジー効果を発揮し、世界規模での成功を期待している。政府としても、一過性でなく、継続して効果が続くような措置を図っていく」と、バックアップを約束した。

テープカットを行なう朴智元文化観光部長官(左から3人目)と平沼赳夫通商産業大臣(左から4人目)

同開催は開催名の通り、“トレード”が中心。展示ではなく商談が中心となっている。出展の各企業は、企業への投資や、日本・韓国への進出を目的としており、会場のいたる所で活発な商談が行なわれていた。

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