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アルファ・オメガソフト、ディスククラッシュ時にデータの復元を試みるソフトを発売

1999年11月29日 00時00分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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(株)アルファ・オメガソフトは、ディスクのクラッシュやウイルス感染などにより、HDD内のデータが喪失した場合に、データの復元を試みるソフト『FinalData』を12月11日に発売する。

同製品は、データ削除やクイックフォーマット、ディスククラッシュやウイルス感染などにより、FAT等のファイルシステム情報が破壊された場合、データ領域に残ってるデータを読み出し、ファイルの復元を試みるソフト。

従来のデータ復元を試みるツールは、あらかじめPCにインストールしておく必要があるが、同製品は、データが壊れてからでも利用が可能。ファイルシステム情報がすべて破壊された起動不可能なディスクも、高い確率で復元できるという。ただし、HDDが物理的または電気回路などにおいて破壊された場合は復元が不可能。

対応OSはWindows 95/98で、価格は1万5800円から。Windows NT版、UNIX版も後日発売するとしている。

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